新機能性材料研究部

新機能性材料研究部からのお知らせ

  • 2019.07.22 会員ページに、会員限定技術情報「原子団寄与法による物性推算」を掲載しました。

新機能性材料研究部

 新機能材料研究部では、分散技術を核に、下に示す各種分野の材料開発のお手伝いをさせていただいております。新規材料の設計・合成といった基礎研究ステージから、市販品を使いこなしたkgスケールのプラスチックのコンパウンド検討まで、幅広くお手伝い可能ですので、お気軽にお問合せください。

技術領域

下記技術領域において、お客様の開発のお手伝いが可能です。

  • ● 機能性材料の設計・合成 (有機合成、高分子合成ともに対応可能)
  • ● 各種ナノ粒子の合成、分散
  • ● 各種フィラー材料の表面改質(窒化ホウ素、窒化アルミ含めマクロなフィラーまで対応可能)
  • ● 表面修飾(撥水、撥油、親水、防曇)技術
  • ● 統計的手法による物理物性の予測、計算(SP値、屈折率で実績有り)
  • ● ナノコンポジット、ポリマーアロイをはじめとするコンパウンド技術
  • ● 各種構造の定量分析技術(表面凹凸の定量表現、フィラー分散状態の分散度、配向度など)