Value
KRIの仕事
研究が価値になり
研究者が進化し続ける場所
研究そのものがビジネス
お客様の技術戦略や課題探索から伴走し、技術検討・実証にとどまらず「どう価値に繋げるか」まで研究テーマとして取り組みます。研究員がお客様と直接対話し、提案し、方向づける。それが私たちの事業モデルです。
多様な企業・技術領域を横断して生まれた研究成果が事業や次の意思決定を動かす。自分の研究が、誰かの前進を支える。その実感が、原動力になります。

研究開発のプロ集団
お客様の課題や価値を起点に、研究者一人ひとりの専門性や技術的好奇心が出発点となります。個の技術が、事業を動かす核になる。さらに、個だけでなく組織として価値を広げていける点もKRIならではの面白さです。
異なるバックグラウンドを持つ社内の「研究のプロ」と、そしてお客様と共に、研究者一人ひとりが自分の技術を磨き、新たな領域を切り拓いていきます。

成果の実感
お客様のイノベーションパートナーとして研究に伴走する中で、研究成果に対する期待や反応が、ダイレクトに返ってきます。提案を通じて課題の理解を深め、判断を前に進める。その一つひとつの手応えと感謝の言葉が、次の挑戦への原動力になります。

挑戦を評価=成果と報酬の連動
お客様に価値を届け、満足と信頼を得ることで、研究はより大きな取り組みへと広がっていきます。評価の軸は、研究を通じてどのような価値を生み出したか。
目先の数値や利益だけでなく、挑戦のプロセスも含め、技術で価値創出に向き合った取り組みが正当に評価される仕組みです(KRIドリーム=成果と報酬の連動)。

研究者としての進化
顧客の課題に向き合い、研究を重ねる中で、専門性は実践を通じて磨かれていきます。技術力だけでなく、提案力や事業視点も身につき、研究者としての可能性は大きく広がります。
研究者であり続けながら、事業や社会につながる価値創出の主役になれる――それが私たちの仕事の価値です。


Flow
仕事の流れ
提案からかたちへ
プロジェクトが進む流れ
お客様のニーズに応える「問題解決型提案」、当社のノウハウや特許を活用した「シーズ提案」の両面から提案を行います。



Technology
研究フィールド
発想と技術のリレーションが
研究の可能性をひらく
発想と技術のリレーションが
研究の可能性をひらく
特定の分野にとどまらず、幅広い技術領域を横断しながら、
研究の構想段階から開発・応用、事業化支援までを視野に入れた研究に取り組んでいます。
技術を起点に社会課題と向き合い、
研究と社会・事業をつなぐ「技術ハブ」として、研究の可能性を広げていきます。
本ページでは、主な研究フィールドを通じて、
KRIが培ってきた得意技術領域と、それらと特に関りの深い代表的な研究組織をご紹介します。

機能性材料・デバイス・通信
エネルギー分野、データセンサ・半導体・次世代通信(6G)などの情報通信分野、バイオリファイナリーやフッ素フリー材料などの環境対応技術、さらに医療・医療機器、食品・飲料を含むライフサイエンス分野まで、幅広い要素技術を対象としています。 材料設計・合成からデバイス試作・評価・PoC検証まで、一体的に捉えた研究に取り組んでいます。
研究組織

二次電池
脱炭素社会実現のために、次世代モビリティ、スマートグリッドを支えるキーデバイスである蓄電池(LIB、キャパシタ、全固体電池、次世代電池)の材料開発から電池設計、劣化解析、診断/予測、安全性、リサイクル、パック/モジュール開発など幅広い領域の研究開発、試作実証サービスを提供します。蓄積した基盤技術と最新トレンドを踏まえ、ニーズに沿った電池の開発方向性を提案、実現に向けて取り組んでいます。
研究組織

水素・燃料電池
水素の製造から利用まで一貫して支える技術領域です。AEM型水電解を含む各種水電解技術の開発に加え、燃料電池(PEFC・SOFC)の試作・評価まで対応。要素技術にとどまらず、セル・スタック設計や耐久性評価、量産を見据えた技術開発にも取り組み、研究から実装フェーズまでをつなぐ横断的な技術基盤を有しています。水素・燃料電池の可能性を広げ、カーボンニュートラル社会の実現に貢献する分野です。
研究組織

CCUS・資源循環プロセス
CO₂の分離・回収・利用(CCUS)や廃棄物・バイオマスなど未利用資源の活用を社会実装するための技術領域です。低環境負荷の材料開発や化学工学に基づくスケールアップ検討に加え、電解・バイオにまたがる幅広い分野のプロセス開発に取り組んでいます。新技術の実現性や経済性の評価、シミュレーション活用、実証装置の設計などを通して研究成果の事業化への道筋を描きます。
研究組織

材料劣化解析・耐久性評価
インフラ材料を中心に、製品レベルでの材料特性評価および劣化・トラブルの原因解析を強みとしています。劣化・損傷メカニズムの解明と高度な分析技術に基づき、信頼性判断に直結する知見を提供。単なるデータ取得にとどまらず、対策検討までを見据えた解析を行い、顧客の信頼性向上に貢献する技術領域です。
研究組織

技術戦略・企画調査
技術戦略・企画調査や新規R&Dテーマ探索、シーズ技術の展開検討など、研究開発の出発点から関わっています。高いリサーチ力を持つ研究員が基礎調査を担い、社内の研究組織と連携しながら専門知見や技術アイデアを融合。お客様のR&Dや技術の事業化につながる検討を支援します。技術調査で培った知見を基盤に、社内外の多様な技術領域を結ぶ「技術ハブ」としての役割も担います。







