スマートマテリアル
研究センター
スマートマテリアル研究センターからのお知らせ
- 2026.01.14
エコマテリアル研究室は、
nano tech 2026展に出展します。
nano tech 2026
場所:東京ビッグサイト 西1ホール 1W-C29(ナノセルロースジャパンブース内)
期間:2026年1月28日(水)〜30日(金)
出展内容:「疎水化シングルセルロースナノファイバーの開発」と題して、
有機溶剤や樹脂への分散性に優れたCNFを始めとして、KRIが20年にわたり開発してきた化学修飾CNFの製造と応用技術について紹介します。
また、セルロースを活用したバイオプラスチックなど、バイオマス資源の有効活用に繋がる各種技術開発についても紹介します。ご来場をお待ちしております。
- 2026.01.13
*セミナー講師(対面)のご案内*
株式会社情報機構主催
セミナータイトル:「PFAS規制に関する最新動向及び代替材料の動向について」
講師:株式会社KRI 材料分野 エグゼクティブフェロー 福井俊巳
2026年4月10日(金) 13:00〜16:00
株式会社情報機構 対面セミナー「PFAS規制に関する最新動向及び代替材料の動向について」
- 2026.01.13
*セミナー講師のご案内*
株式会社AndTech主催
セミナータイトル:「KRIによる6G通信向け材料開発/樹脂多孔質材料開発技術のご紹介」
講師:株式会社KRI オプトエレクトロニクス研究室長 桂 勇男
ハイブリッドマテリアル研究室 主任研究員 兵藤 豊
2026年1月29日(木)10:45〜17:05
株式会社AndTech ウェブセミナー「次世代速通信(6G通信)の実現に向けた技術的取り組みと高耐熱性、低誘電特性を有するポリイミド材料の開発動向および伝送損失評価」
本センターは、多様化する現代のニーズにスピーディ且つ効率的にお応えするために2022年4月より、材料やデバイス開発を行っていた新機能性材料研究部、構造制御材料研究部、フェロ&ピコシステム研究部を統合する形で発足しました。本センターは下に示す4つの研究室からなり、お客様のニーズに合わせて研究室を越えて最適なメンバーをアサイン、推進することで、お客様の各種ニーズに的確にお応えします。

センターを構成する研究室のご紹介
エネルギーマテリアル研究室
機能材料の設計・合成技術により、創エネ、省エネに資する材料および技術開発を推進
- 【シーズ技術および実績】
- ・電池周辺材料の開発(固体電解質、セパレータ、正極、負極等)
- ・新規機能材料(低誘電等)の開発
- ・CO2吸収材料の開発 等
エコマテリアル研究室
無機材料・高分子材料の構造設計から合成、またポリマーアロイ、コンポジット技術をベースに地球や人に優しい材料および技術開発を推進
- 【シーズ技術および実績】
- ・セルロースを中心としたバイオマス材料開発
- ・アラミドの溶解などリサイクルに資する開発
- ・新たな樹脂系蓄熱組成物など環境に優しい素材の開発 等
ハイブリッドマテリアル研究室
物質の表面改質・界面状態制御技術をキー技術に有機・無機ハイブリッド材料による機能創出を推進
- 【シーズ技術および実績】
- ・高熱伝導化に資する各種表面処理の開発
- ・フッ素フリーな撥水、撥油コーティング素材の開発
- ・機能性色素の合成、分散 等
エッジデバイス研究室
微細加工をコア技術とし、センサ、アクチュエータ開発、TEGを用いた半導体材料等の評価支援を推進
- 【シーズ技術、実績例】
- ・薄膜成膜、フォトリソグラフィ、エッチングを基とした微細加工
- ・センシング技術:呼気、尿等の非侵襲検体や生体信号による状態可視化技術の開発
- ・アクチュエータ技術:MEMSマイクロアクチュエータ、静電モータ、エレクトレット素子の開発
- ・材料評価支援:半導体材料評価用のTEG試作、及びリソグラフィや機械特性等の評価
オプトエレクトロニクス研究室
次世代の無線&光通信で求められる材料開発から通信システム検証まで、縦断的な開発を推進
- 【シーズ技術および実績】
- ・電磁界シミュレーション技術とメタサーフェス反射板(〜300GHz)
- ・高周波回路設計技術と高周波材料・デバイス・モジュールの評価
- ・ポリマー光導波路の開発と評価
- ・光電変換材料・デバイスの評価技術
KRIからのご提案 スマートマテリアル研究センターの保有技術一覧
