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2026.3.10

水素化ホウ素ナトリウムを用いたアンモニアの液体貯蔵技術を開発

〜水素の貯蔵・輸送やCO2フリーの燃料として利用広がる〜

国立大学法人広島大学(以下「広島大学」)と株式会社KRI(以下「KRI])の研究グループは、「水素化ホウ素ナトリウムを用いたアンモニアを”低圧で安全に液体貯蔵”する技術を開発〜水素の貯蔵・輸送やCO2フリーの燃料として利用広がる〜」について、広島大学によるプレスリリースにて発表いたしました。
(概要)
広島大学とKRIとの研究グループが行った研究成果がQ1ジャーナルである国際科学誌「Jounal of Materials Chemistry A」に2026年2月10日に掲載されました。
本研究成果のポイントは以下の通りです。
・アンモニアを吸収する材料を使用し、液体アンモニアの蒸気圧を従来の約10分の1以下に下げる技術を開発
・2種類の材料を組み合わせることで、アンモニアを安定的・安全に閉じ込められる仕組みを解明
・再生可能エネルギーの貯蔵・輸送に向け、アンモニアを実用的に扱うための材料設計指針を提示

詳細は、以下リンクより広島大学ホームページに掲載のプレスリリースをご覧ください。
https://www.hiroshima-u.ac.jp/news/96230

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新エネルギーデバイス開発部