二次電池分野
エネルギー変換研究部
次世代電池研究部

二次電池分野からのお知らせ

  • 2026.04.17 2026年4月より、エネルギー変換研究部 電池技術連携室が新設しました。
  • 2026.02.27 BATTERY JAPANに出展いたします。

    会期:2026年3月17日(火)〜3月19日(木)
    会場:東京ビッグサイト 南展示棟 4階 S29-40

    次世代電池のコンサルティング、電池材料から電池システムまで、研究開発・分析から試作実証までワンストップでご提案します。
    当日お越しいただけない場合も、個別にご説明させていただきますのでお気軽にご連絡ください。(展示パネルの送付もできます)。

    【展示トッピクス】
    ・「超長寿命電池」従来の5倍寿命を実現。サンプル仕様やメリットなどご紹介
    ・「“5min充電”の世界に向けて!」その打開に向けた取組とは
    ・「SOH診断・価値査定」:電池寿命、安全リスクの予測を価値へ変える技術を考えます
    ・「全固体電池」材料スクリーニングからラミネート型全固体電池の試作評価まで、一貫した研究開発が可能
    ・「ドライ電極技術」材料評価(正負極材料、バインダー、導電材など)からドライ電極プロセス開発支援までサポート
    ・「蓄電エコシステム」高度分析、セル試作実証、パック開発、BMSなど

    その他にも、コンサルティング、先進・次世代電池も含めた研究開発のみならず、内外の連携により事業化に向けた試作まで一貫した、先進的な技術の内容および実績をご紹介いたします。

    ご来場には、以下のURLからの事前来場登録が必要となります。
    ◇事前来場登録フォーム
    https://x.gd/HnRfD
  • 2025.10.01 KRIでは、これまでインド共和国においても電池関連R&Dのサポートを実施して参りました。
    昨今のインドでの開発支援ニーズが高まってきましたことから、THE BATTERY SHOW INDIA 2025 に出展します。
    展示会に参加されます場合、ぜひ、弊社ブースお立ち寄りください。

    会期:2025年10月30日(木)〜11月1日(土)
    会場:India Expo Mart & Centre, Greater Noida
    ブースNo. B406(ホール7)
蓄電技術の発展は、エネルギーシステムに大きな変革をもたらします
KRIエネルギー変換研究部は、これからも、エネルギー環境技術の進歩に貢献します

創部当初のコンセプト「高エネルギー密度/高入出力/寿命/安全性」を軸とし、材料からシステムに至る広い分野の研究者様とコラボレーション、ディスカッションを通じ、社会ニーズを満足する蓄電デバイス/システム実現に向けた的確な開発方向性を打ち出して参ります。

エネルギー革命(ET革命)がもたらす新たな社会を目指して

創部20周年を機に、弊社特別顧問 吉野彰先生が提唱される「電池が起こすエネルギー革命」、「AIEV」のコンセプトに基づき、今後の蓄電システムの在り方を議論し、そして、その実現に至る課題、開発方向性を具体化していく活動を開始しました。

未来社会イメージビデオ:吉野彰先生監修「〜エネルギーが変わる〜 ET革命がもたらす新しい社会」より

“ ET revolution brings a new society ” which predicted and visualized the future society that overturns the conventional values is released. Based on the concept of AIEV (Next Generation Electric Vehicle) proposed by Dr. Akira Yoshino who is our executive adviser, KRI will concretize the direction of development of lithium-in batteries, capacitors, etc. and contribute to solving energy and environmental issues.

エネルギー変換研究部 電池・システム研究室

電池・システム研究室では、「デバイス・システムの側面」からのアプローチを行います。

主要研究テーマ

  • ・新規デバイス開発(設計、試作)
  • ・先端安全性評価手法開発
  • ・モジュール、システム開発支援
  • ・安全性要素技術開発
  • ・寿命推定技術、劣化メカニズム解析
  • ・「より長く」、「より安全」を目指した制御など

エネルギー変換研究部 先進電池・キャパシタ研究室

先進電池・キャパシタ研究室では、現在から5年後の開発課題解決に向けた「材料・部材・電極の側面」からのアプローチを行います。

主要研究テーマ

  • ・複合化材料
  • ・低抵抗化技術
  • ・先端評価手法開発
  • ・プリドープ技術
  • ・電極化技術
  • ・反応均一性を目指した部材開発/評価・解析
  • ・抵抗解析
  • ・キャパシタ開発関連など

エネルギー変換研究部 電池技術連携室

2026年4月より、エネルギー変換研究部 電池技術連携室が新設しました。

次世代電池研究部

次世代電池研究部では、「夢の蓄電技術」を生み出す実用化可能性材料の探求、電池に特化した材料合成技術、ドライ電極技術、全固体電池の作製技術で次世代電池開発・開発支援を行います。

主要研究テーマ

  • ・実用ラミネート型全固体の開発・開発支援
  • ・硫化物系、酸化物系固体電解質合成
  • ・正極活物質合成(コアシェル型、表面被覆など)
  • ・無機・ポリマー固体電解質
  • ・ドライ電極作製・材料評価(正極材料、バインダー、導電剤など)
  • ・ダイレクトリサイクルの開発

全固体電池研究開発設備であるドライルームや温間静水圧プレスなどの写真

KRI蓄電デバイスワンストップサービス(全社総合窓口:エネルギー変換研究部)

KRI蓄電デバイスワンストップサービスは、「材料技術からシステム技術」、「研究開発・評価・分析」まで一貫した開発体制で、「多様なクライアント様ニーズ」、「幅広い市場トレンド」に対し、「より迅速に」「より的確に」、質の高いサービスをご提供します。