二次電池分野
エネルギー変換研究部
次世代電池研究部

二次電池分野からのお知らせ

  • 2022.10.24 二次電池分野 Web Exhibitionを更新しました。
    リチウムイオン電池開発ロードマップを2022年度版に更新した他、
    -電池のリユース・リサイクル
    -超寿命化、安全性向上に向けた材料・部材開発
    -AI解析技術
    -運転データからの電池状態推定
    など新たに掲載しました情報もあります。
    ぜひご覧ください。
  • 2022.10.19 二次電池分野主催ワークショップをWebライブ配信で開催いたします。

    今後、電池の棲み分けは起こるか?〜電解質系の多様化とそのねらい〜

    開催日時:10月28日(金) 13時30分〜
    会場:オンライン(事前申込制)
    案内ページ:http://www.kri-inc.jp/conference-op/ws/

    3Dバーチャル空間のポスターセッション会場もございます。研究員とチャットや通話でお話しすることも可能です。
    是非ご来場ください。
  • 2022.02.22 第13回国際二次電池展に出展します。

    「一緒なら、見つかる答えがある」 KRIと開発課題を解決してみませんか。

    6つのカテゴリーをマルチディスプレイで展示します(展示カテゴリー内容)。
    ご来場をお待ちしております。

    会期:2022年3月16日(水)〜3月18日(金) 10時〜18時(最終日のみ17時まで)
    会場:東京ビッグサイト 東5ホール

    ご都合がつかない場合、二次電池分野お問い合わせにご連絡いただけましたら、展示資料などを後日メールにてお送りします。
蓄電技術の発展は、エネルギーシステムに大きな変革をもたらします
KRIエネルギー変換研究部は、これからも、エネルギー環境技術の進歩に貢献します

創部当初のコンセプト「高エネルギー密度/高入出力/寿命/安全性」を軸とし、材料からシステムに至る広い分野の研究者様とコラボレーション、ディスカッションを通じ、社会ニーズを満足する蓄電デバイス/システム実現に向けた的確な開発方向性を打ち出して参ります。

エネルギー革命(ET革命)がもたらす新たな社会を目指して

創部20周年を機に、弊社特別顧問 吉野彰先生が提唱される「電池が起こすエネルギー革命」、「AIEV」のコンセプトに基づき、今後の蓄電システムの在り方を議論し、そして、その実現に至る課題、開発方向性を具体化していく活動を開始しました。

未来社会イメージビデオ:吉野彰先生監修「〜エネルギーが変わる〜 ET革命がもたらす新しい社会」より

“ ET revolution brings a new society ” which predicted and visualized the future society that overturns the conventional values is released. Based on the concept of AIEV (Next Generation Electric Vehicle) proposed by Dr. Akira Yoshino who is our executive adviser, KRI will concretize the direction of development of lithium-in batteries, capacitors, etc. and contribute to solving energy and environmental issues.

エネルギー変換研究部 電池評価・解析室

電池評価・解析室では、「デバイス・システムの側面」からのアプローチを行います。

主要研究テーマ

  • ・新規デバイス開発(設計、試作)
  • ・先端安全性評価手法開発
  • ・モジュール、システム開発支援
  • ・安全性要素技術開発
  • ・寿命推定技術、劣化メカニズム解析
  • ・「より長く」、「より安全」を目指した制御など

エネルギー変換研究部 先進電池・キャパシタ研究室

先進電池・キャパシタ研究室では、現在から5年後の開発課題解決に向けた「材料・部材・電極の側面」からのアプローチを行います。

主要研究テーマ

  • ・複合化材料
  • ・低抵抗化技術
  • ・先端評価手法開発
  • ・プリドープ技術
  • ・電極化技術
  • ・反応均一性を目指した部材開発/評価・解析
  • ・抵抗解析
  • ・キャパシタ開発関連など

次世代電池研究部

次世代電池研究部では、「夢の蓄電技術」を生み出す実用化可能性材料の探求、AIを活用した新規材料探索を行います。

主要研究テーマ

  • ・次世代活物質研究、固体電解質電池、溶融塩、ポストLIBなど、機械学習を駆使した材料設計・機能予測による開発の加速

KRI蓄電デバイスワンストップサービス(全社総合窓口:エネルギー変換研究部)

KRI蓄電デバイスワンストップサービスは、「材料技術からシステム技術」、「研究開発・評価・分析」まで一貫した開発体制で、「多様なクライアント様ニーズ」、「幅広い市場トレンド」に対し、「より迅速に」「より的確に」、質の高いサービスをご提供します。