スマートマテリアル
研究センター

スマートマテリアル研究センターからのお知らせ

  • 2023.01.30 nanotech2023に出展します。ぜひお越しください。
     nanotech2023(第22回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議)
     場所:東京ビッグサイト 東2ホール 2E-22(ナノセルロースジャパンブース内)
     期間:2023年2月1日(水)〜3日(金)
     出展内容:セルロース関連の最新技術、とくにセルロースを熱可塑化した
          バイオプラスチックの技術、成形品について紹介します。
  • 2022.12.28 無料ウェビナー「5G, Beyond 5G領域に求められる材料・技術」を2023年1月27日に開催します!お申込みはこちら

 本センターは、多様化する現代のニーズにスピーディ且つ効率的にお応えするために2022年4月より、材料やデバイス開発を行っていた新機能性材料研究部、構造制御材料研究部、フェロ&ピコシステム研究部を統合する形で発足しました。本センターは下に示す4つの研究室からなり、お客様のニーズに合わせて研究室を越えて最適なメンバーをアサイン、推進することで、お客様の各種ニーズに的確にお応えします。

異なる技術分野の融合による各種イノベーション、ソリューションを提供します!

センターを構成する研究室のご紹介

エネルギーマテリアル研究室

機能材料の設計・合成技術により、創エネ、省エネに資する材料および技術開発を推進

【シーズ技術および実績】
・電池周辺材料の開発(固体電解質、セパレータ、正極、負極等)
・新規機能材料(低誘電等)の開発
・CO2吸収材料の開発 等

エコマテリアル研究室

無機材料・高分子材料の構造設計から合成、またポリマーアロイ、コンポジット技術をベースに地球や人に優しい材料および技術開発を推進

【シーズ技術および実績】
・セルロースを中心としたバイオマス材料開発
・アラミドの溶解などリサイクルに資する開発
・新たな樹脂系蓄熱組成物など環境に優しい素材の開発 等

ハイブリッドマテリアル研究室

物質の表面改質・界面状態制御技術をキー技術に有機・無機ハイブリッド材料による機能創出を推進

【シーズ技術および実績】
・高熱伝導化に資する各種表面処理の開発
・フッ素フリーな撥水、撥油コーティング素材の開発
・機能性色素の合成、分散 等

フェロ&ピコシステム研究室

未来社会で必要となる機能を見越した先進的なデバイスの設計から、それらを実現するための材料開発まで、シームレスな開発を推進

【シーズ技術および実績】
・フレキシブルなサーモデバイス、センサーの開発
・バイオミメティクス応用による体毛型センサーの開発
・インクジェットプリンティング応用
・各種磁石応用デバイス(磁気冷凍デバイス等)の開発 等

当センターの前身組織へのリンク

本センターの保有する技術やシーズについては、前身となる組織のリンクよりご確認ください。

構造制御
材料研究部

構造デザインによる新機能創成で環境・エネルギー材料開発を推進

フェロ&ピコ
システム研究部

未来社会に貢献するマイクロシステムと磁気応用等の先端研究に取り組んでいます

新機能性
材料研究部

合成、界面制御、成型加工技術等を基に、機能材料の開発を行っています