働く「人」を知る

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社員インタビュー

経営の視点を意識して

組織全体の力を引き出していく

鈴鹿みすず

成長戦略推進部

  • 2023年入社

career pathキャリアパス

2011

前職公的研究機関に転職

研究組織運営全般や報道対応などを担う

2023

現職KRIに転職

研究組織と連携しながら、戦略推進を担当

公的研究機関から営利企業へ
新たなフィールドでの挑戦

前職は公的研究機関で、経営層と研究組織の橋渡しをして社内制度を刷新する業務などを行ってきました。先端研究機関で未来に向けた可能性を管理部門から後押しする役割に魅力を感じていた一方、子育てが落ち着いてきたこともあり、営利企業という新たなフィールドで挑戦してみたいという思いが強くなりました。そんなとき、R&D支援を専門とする会社として先端研究に取り組み、国内で唯一無二の存在感を放つKRIを見つけました。この会社の独自性や専門性の高さに惹かれ、ここで働くことは自分にとって貴重で面白い経験になると思い入社しました。現在は、経営幹部のもと、M&Aなどの成長戦略課題の推進や社内連携の促進、外部企業との連携の全社窓口などを担当しています。

成長戦略を意識した視点から
研究員とともに価値最大化をめざす

KRIは中期経営計画に沿って積極的にM&Aや事業拡大を進めており、入社後は会社がダイナミックに成長していくのを実感しながら働いています。研究部門との打合せは、高度で専門的な知識にあふれていて文系出身の私には理解が追いつかないことも多いのですが、直近で携わった蓄電池分野のM&A案件のように、社内の研究者から専門的な話を直接聞いて学べる環境は刺激的で、仕事を通じて分野への理解が深まっていく面白さを感じました。前職では、経営層で決まった方針を研究現場の実態とすり合わせて新制度を構築するプロセスを経験しており、それは現在の業務にも生かせていると感じます。成長戦略を意識した視点から研究員とともに価値最大化を目指す仕事は決して簡単ではありませんが、専門家ではないからこその異なる視点を生かして、組織全体の力を引き出していきたいと思っています。

実務力と経営の視点を身につけ
組織の成長に貢献できる人材を目指す

今後は中堅社員としてプロジェクトを着実に経験し、実務力を高めながら、営利企業における経営の視点を学び、組織の成長に直接貢献できる人材を目指していきたいと考えています。また、現職は海外企業との交渉に携わるなど、英語を使う機会があるため、英会話スクールに通い、交渉やコミュニケーションのスキル向上に取り組んでいます。 当社はフレックスタイムや在宅勤務など、働き方に関する制度もきちんと整備されています。実際、私も子どもの参観がある日は在宅勤務とフレックスタイムを使って早めに業務を切り上げるなど、効率的な働き方を取り入れています。

求職者の皆さんへのメッセージ

成長戦略推進部の魅力は、経営トップと直接コミュニケーションを取ることができ、会社の方向性や意思決定の過程に触れられること。研究だけでなく、事業計画や研究企画も担う多才な研究人材を支えることで会社全体の成長に寄与できる、そんなやりがいのある職場です。

とある一日のスケジュール